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院長あいさつ
 | 院長:細川 寿和 |
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。 芦別市は北海道のほぼ中央に位置し、その広大な面積(865.02平方キロメートル)は東京23区をも凌いでいます。 さて、当市立芦別病院は12診療科を有し、一般病床(10:1) 160床(うち 40床休床)、医療型療養病床 29床の中規模病院で、患者さんの約98%が芦別市民であり、名実ともに芦別市における一次医療、救急医療、透析医療などを担っている病院です。 院内の設備のうち、高度医療機器としては、1.5テスラMRI、64列マルチスライスCT、デジタルマンモグラフィ、経鼻内視鏡などを有しています。また、平成20年10月からは外来カルテを一元化し、病院の理念であります”より良い医療の提供”をできるよう努力しています。 しかし、当院も医師、看護師不足が大きな問題となっており、現在、累積不良債務は発生していないものの、中期経営計画(23年までの5か年計画)よりも早い時期に累積不良債務が発生する恐れがあります。 公立病院の経営がさらに難しくなってきていますが、私たち職員は市民のため、現在の診療科、診療体制を何とか維持したいと考え、努力しています。
現在、医師をはじめ医療スタッフの募集をしていますが、地域医療にご理解のあるスタッフが来ていただけることを切望しております。
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