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まちづくり人材育成国際交流促進事業

まちづくり人材育成国際交流促進事業


~ お知らせ ~
◇平成29年4月から制度が変わります

 平成2年度から事業を行ってきました、「芦別市まちづくり人材育成・国際交流促進事業」ですが、このたび、制度の改正を行い、現在の対象事業の範囲の拡大と補助率の引き上げを行い、そして、新たに団体で取り組む地域活性化のための活動や地域の課題解決を図るための活動に対して支援を行うメニューを新設しました。
 改正した制度の運用開始は、平成29年4月1日からとなり、この改正に合わせて事業の名称も「芦別市まちづくり推進事業」になります。
 この機会にぜひご活用ください。

■改正後の制度のご案内 ~ 「芦別市まちづくり推進事業補助金」 (481kbyte)pdf


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あしべつ市の発展のため、
市民のみなさんや団体が
行う事業を応援します。

  まちづくり人材育成
   国際交流促進事業

【 募 集 要 領 】

 この事業は、本市のまちづくりを支える人材の育成及び国際化社会に対応できるよう諸外国との交流を図ることを目的に、昭和63年度に国から交付された「ふるさと創生1億円」を原資として平成元年度に設置した、「芦別市まちづくり人材育成国際交流促進基金(現在の「芦別市地域振興基金」)から助成を行い実施している事業です。
 平成2年度の事業開始から平成29年2月までに、まちづくり人材育成事業40件、国際交流促進事業24件、合計64件の事業に助成を行いました。

 交付申請を随時
  受け付けています!

事業の実施を検討されている方は、お気軽にご相談ください。


1 趣旨

  本市の振興発展を図り、地域の特性を生かした独創的で個性的な魅力ある
 まちづくりを推進するため、市民資質の向上と人材の育成及び国際交流の促
 進を図ることを目的とした活動を支援します。

2 助成対象事業

 ⑴ まちづくり人材育成事業
   教育、文化、産業、福祉、環境、健康その他あらゆる分野で本市の振興 
  発展のため、 まちづくりを行おうとする意欲あるものに対し、更に広い 
  視野と知識又は技術を身につけさせることにより、いっそうの資質の向上
  を図り、もってまちづくりの実践者、指導者等まちづくり推進の主体的役
  割を担ってもらうことを目的として、国外及び国内で調査研究を実践する
  事業

 【事業例】
   ① ボランティア活動の普及に向けたリーダー養成のための研修会への参加
   ② コミュニティの活性化を図るための市民を対象とした講演会の開催
   ③ 市内農業者へ栽培技術を広げるために指導者を養成するための派遣
   ④ 環境保全やリサイクルなどの先進的取り組みを行っている市町村への視察調査
   ⑤ 観光PRや交流人口の拡大のために開催するイベント等を担う人材の育成研修

 ⑵ 国際交流促進事業
   国際交流を促進するため、諸外国との人的交流、文化交流、経済交流、
  スポーツ交流等を行う事業

3 助成対象者

 ⑴ まちづくり人材育成事業
  ア 市内に居住する15歳以上の方。ただし、学校に在籍する方を除く。
  イ アに該当する方で構成する団体

 ⑵ 国際交流促進事業
  ア 市内に居住する中学生以上の方
  イ 市内の学校に在籍する中学生以上の未成年の方
  ウ ア及びイのいずれかに該当する方で構成する団体

 ※ 次のいずれかに該当する団体は助成の対象となりません。

  ア 法人格を有している団体
  イ 市もしくは国、北海道、他の団体の制度に基づき補助、助成等を現に
   受けている団体又は補助、助成等を受けることができる団体
  ウ 団体を構成している方の職務に必要な資格及び技術を習得しようとす
   る団体

4 助成対象経費

 ⑴ 報償費(講師への謝金など)
 ⑵ 旅費(交通費、宿泊費など)
 ⑶ 需要費(消耗品費及び印刷製本費に限ります。)
 ⑷ 使用料及び賃借料(会場使用料、バス借上料など)
 ⑸ 負担金(研修会等への参加負担金など)
 
※ 国、北海道又は他の団体の制度に基づき交付を受ける補助金、助成金等
  がある場合の交付対象経費は、当該補助金、助成金等相当額を差し引いた
  額とします。


5 助成額

 ⑴ まちづくり人材育成事業
   交付対象経費の合計額の2分の1以内

 ⑵ 国際交流促進事業
   交付対象経費の合計額の5分の4以内

6 助成申請の手続き



7 これまで助成を行った主な事業

まちづくり人材育成事業国際交流促進事業           

① 精神保健福祉学習講座
 精神保健福祉に関して講師を招聘し、学習会を開催しました。

② 欧州野菜栽培技術研修事業
 カラービーマン・ズッキーニなど欧州野菜の栽培技術習得のため、オランダ・フランスで栽培技術の研修を実施しました。

③ 芦別健夏山笠指導者人材育成事業
 博多祇園山笠振興会の役員を招聘し、健夏山笠の技術と伝統を学ぶとともに交流の促進を図りました。

④ 芦別獅子人材育成事業
 第10回地域伝統芸能まつりへ出演し、郷土芸能継承に対する意識の向上と将来にわたる後継者の人材育成を図りました。

⑤ ウォーキングバス研修事業
 先進地である苫小牧市から講師を招聘し、登下校時における児童の安全確保を図る対策を研究するとともにウォーキングバスの実施に向けた人材の育成を図るため、研修会を開催しました。

⑥ 飼料用米生産流通事例調査研修事業
 平成26年度から国の制度改正により水田で飼料用米、米粉用米等を生産する農業者に直接交付金を交付する制度が創設されたことから、その交付金を効率よく活用するために先進地である九州地方で調査・研修を行いました。

① カナダジュニア使節団受入交流事業
 姉妹都市であるカナダ・シャーロットタウン市から中学生4名と随行者2名を受入れ国際交流を図りました。

② 中学生カナダ派遣交流事業
 姉妹都市であるカナダ・シャーロットタウン市へ中学生4名と随行者1名を派遣して国際交流を図りました。

③ 北海道芦別高等学校海外短期留学派遣事業
 オーストラリアでのホームステイ体験、教育文化施設等における体験を通じて、自分の語学能力の実力を把握し、国際感覚を身につけるとともに、地元高校生たちと国際交流を図りました。
  



















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お問い合わせ
企画政策課まちづくり推進係
電話 0124-22-2111
FAX 0124-22-9696
kikaku@city.ashibetsu.hokkaido.jp
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