HOME介護/福祉保健“熱中症”に要注意!新型コロナウイルス感染防止の「新しい生活様式」を取り入れた熱中症予防対策を!

“熱中症”に要注意!新型コロナウイルス感染防止の「新しい生活様式」を取り入れた熱中症予防対策を!

今年は例年にない気温の高い日が続いています。
例年、多くの市民の方が、熱中症により、救急搬送されており、油断は禁物です。
最悪、死にいたる恐れがあり、北海道では、令和元年に10人、平成30年に3人の方が熱中症で亡くなっています。
“熱中症”の適切な予防方法や処置方法を身につけるとともに、体調の変化に気をつけ、危機意識をもって、十分に注意しましょう!
また、令和3年度につきましては、更に、新型コロナウイルス感染予防を想定した「新しい生活様式」を取り入れた熱中症予防対策が求められており、今夏は、これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。つきましては、市民の皆様が十分な感染症予防を行いながら、熱中症予防をこれまで以上に心掛けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

熱中症対策について

熱中症予防

令和3年度の熱中症予防行動

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令和3年度の熱中症予防行動の留意点について
~「新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』」における熱中症予防~


一般的な熱中症の予防法等

熱中症の予防法

  ・こまめに水分・塩分を補給する。

  ・暑いときには無理をしない。

  ・日傘や帽子を活用する。

  ・涼しい服装をする。

  ・こまめに休憩する。

  ・日陰を利用する。

  ・室内でも温湿度を測る。

  ・体調の悪いときは特に注意する。

作業時の注意事項

 (1)体調が悪い日は作業を行わないようにする。

 (2)日陰を確保して一定時間ごとに必ず休憩を取る。

 (3)できるだけ2人以上でお互いの体調を確認しながら作業を行う。

熱中症の症状

  軽症:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない

  中等症:頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

  重症:意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

熱中症になった時の処置

 (1)意識がある、反応が正常な時

   涼しい場所へ避難させる→衣服を脱がせ身体を冷やす→水分・塩分を補給する

   ※水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は直ちに救急車を要請

 (2)意識がない、反応がおかしい時

   救急車を要請する→涼しい場所へ避難させる→衣服を脱がせ身体を冷やす

   →医療機関に搬送する

熱中症の応急処置

 (出典:熱中症予防カード(環境省作成)等)

注意してほしいこと

 (1)暑さの感じ方は人によって違います。

     体調や暑さに対する慣れなどによって、暑さの感じ方は異なります。自分の体調の変化に気をつけて

   予防を心がけましょう

 (2)高齢の方は特に注意が必要です。

     高齢者は温度に対する感覚が弱くなるため、のどがかわかなくても水分補給する、暑さを感じなくて

   も室内の温度調整をするなど心がけましょう。

 (3)節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようご注意ください。

     気温や湿度の高い日には、決して無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使用するようにしま

   しょう。

環境省熱中症予防情報サイトについて

一般的な熱中症対策について

 環境省のウェブサイトで熱中症のかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」を公表しています。これらの

情報を随時確認し、熱中症にかからないようにしましょう。

  ・「環境省熱中症予防情報サイト

 

熱中症には予防が大切

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