食中毒が発生しやすい気象条件になっています。食品の取り扱いには十分注意しましょう!



気温が高くなり、湿度も増していくこれからの季節は食中毒が発生しやすい条件がそろってきます。
食中毒は、下痢や腹痛、発熱、吐き気といった症状が表れ、特に小さなお子さんや高齢のかた、妊婦さんなどの免疫力が弱い方や大人でもストレスや寝不足等で免疫力が低下している場合は、食中毒を起こしやすくなります。
食べ物の味や異臭があれば気づくことができますが、変化がない場合もあり、気づかずに食べてしまい発症することもあります。
食中毒は1年通して起こります。日ごろからの食中毒予防が大切です。
<食中毒予防の三原則>
1 つけない(清潔)

2 増やさない(放置しない、冷却)

3 やっつける(加熱→殺菌)


【食中毒警報 発令状況】
滝川保健所管内及び北海道全域の食中毒警報発令情報は以下からご確認ください。
・滝川保健所管内食中毒警報発令情報(滝川保健所ホームページ)
参考
★家庭でできる食中毒予防の6つのポイント (PDF 876KB)(厚生労働省ホームページより抜粋)