市では、令和2年度に令和11年度までの10年間を計画期間とする第6次芦別市総合計画を策定しました。この計画は、生活環境、医療・福祉、産業・経済、教育・文化など、市民の皆さんに直接関わりのある取組やまちの進むべき方向を位置付けるもので、芦別市まちづくり基本条例に基づく、本市の最上位の計画です。策定時から現在に至るまでの間、少子高齢化に伴う人口減少の進行をはじめ、前例のない新型コロナウイルス感染症の感染拡大、デジタル化の急速な進展、物価高騰、世界規模での気候変動、脱炭素化に向けた取組の推進など、本市を取り巻く社会環境や経済情勢等が大きく変化したことから、計画期間の中間年となる令和6年度に見直しを行い、改訂版を策定しました。