介護事業所の指定申請等の「電子申請届出システム」について
厚生労働省は介護事業所の事務負担軽減を図るため、指定及び報酬請求(加算届出書を含む)に関する申請届出について、「電子申請届出システム」の運用を開始しており、本市においても令和8年1月より「電子申請届出システム」による受付を開始します。
電子申請届出システムでは、画面上に直接様式・付表などのウェブ入力が出来るとともに、添付資料をシステム上で提出することができるなど介護事業者の申請届出に係る業務負担が軽減されることが期待されます。
令和8年度から電子申請届出システムの利用が基本原則化されますが、電子申請届出システムが利用できないなどの場合、従来の方法による申請届出も可能です。
様式のダウンロード及び詳細については、以下の厚生労働省のホームページをご確認ください。
厚生労働省HP(介護事業所の指定申請等のウェブ⼊⼒・電⼦申請の導⼊、文書標準化)
受付可能な電子申請・届出の種類
地域密着型サービス、居宅介護支援、介護予防支援、介護予防・日常生活支援総合事業の以下の届出
- 新規指定申請
- 指定更新申請
- 変更届出
- 加算届出
- 廃止・休止届出
- 再開届出
利用方法について
事前準備
システムの利用には、GビズID(プライムかメンバー)が必要です。GビズIDエントリーは利用できません。IDを持っていない法人はアカウントを作成してください。
作成は、押印のある申請書と印鑑証明書をGビズID運用センターへ郵送するため、2週間ほどかかります。
詳細についてはデジタル庁のホームページをご確認ください。
「電子申請届出システム」にログインする
「電子申請届出システム」には以下のリンクより接続可能です。
システムの操作方法については、システム内のヘルプに掲載の操作マニュアルをご参照ください。
登記情報提供サービス
「電子申請届出システム」では、登記事項証明書(原本)の提出ができないため、登記事項証明書(原本)のみ郵送または持参で提出するか、紙媒体での提出に変わり、法務局が管轄する「登記情報提供サービス」で取得した電子データでの提出も可能です。
あらかじめ、IDとパスワードの取得が必要です。詳細は、上記ホームページをご確認ください。