行財政改革推進プラン2025を策定いたしました。
行財政改革の取組は、平成11年(1999年)3月に「芦別市行政改革大綱」を策定以降、切れ目なく行政改革と財政の健全化に取り組み、事務事業の見直しをはじめ、老朽化した公共施設等の統廃合、遊休施設や不用品の売却、職員の人件費抑制及び退職不補充、補助金の見直しなど厳しい財政状況の中、縮減をメインとした取組を継続してきました。

人口減少と厳しい財政状況が続く本市において、第6次芦別市総合計画に掲げる「みんなで築く 豊かで住みよい 人と文化の輝くまち」の実現に向けて、社会経済情勢の変化や市民ニーズの多様化等へ応えながら、将来にわたって持続可能な行財政運営と最適な行政サービスを提供するには、これまでの行財政改革の取組を継承しつつ、職員の人材育成と更なる行政に効率化に向けた取組みも推進する必要があることから、このたび行財政改革推進プラン2025を策定いたしました。
計画期間 令和7年度(2025年度)から令和11年度(2029年度)まで
行財政改革推進プラン2025における目標と方針
本プランでは2つの基本目標を達成するため、3つの基本方針に基づいた行財政改革に取り組みます。
基本目標


基本方針



行財政改革推進プラン2025における取組内容
行財政改革推進プラン2025における取組内容は、全部で42項目を計画しています。
詳細は、プランをダウンロードのうえご確認願います。

行財政改革推進プラン2025のダウンロード
20251219_000_【完成版】行財政改革推進プラン2025 (PDF 3.48MB)
行財政改革推進プラン2025の進捗管理について
毎年度、取組の進捗管理や目標達成度を把握するため、計画期間における年度別取組目標、取組内容、行財政効果額等を記載した行財政改革取組進捗管理シートを作成公表します。
行財政改革推進プラン2025の見直しについて
推進プランの計画期間は5年間としていますが、この間に目標又は方針を変更する必要が生じた場合や、目標又は方針に適合する新たな取組が発生したときは、推進体制でプラン見直しに関する協議を行い、必要に応じてプランを改定するものとします。