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ノロウイルスによる感染症・食中毒を予防しましょう

冬期から春期(特に1月、4月、5月)にかけてノロウイルスの感染が多発!

カビのキャラクタ

食中毒は、下痢や腹痛、発熱、吐き気といった症状が表れ、特に小さなお子さんや高齢のかた、妊婦さんなどの免疫力が弱い方や大人でもストレスや寝不足等で免疫力が低下している場合は、食中毒を起こしやすくなります。

特にノロウイルスは感染力が強く、ほとんどが手や食品などを介してウイルスが口から入って感染します。感染すると、1日から2日の潜伏期間の後、吐き気、おう吐、腹痛、下痢などの症状がでます。多くは1~2日で回復しますが、回復後も1週間~1か月の間、便の中にウイルスがあるので注意が必要です。

<食中毒予防の三原則>

1 つけない(清潔)

手洗いイラスト

2 増やさない(放置しない、冷却)

冷蔵庫へ

3 やっつける(加熱→殺菌)

加熱イラスト

食中毒三原則

【関連ページ】

詳細は以下のパンフレット及びホームページをご覧ください。

ノロウイルスパンフレット (PDF 307KB) 

感染性胃腸炎(北海道ホームページ)

ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

参考

★家庭での食中毒予防(厚生労働省ホームページ)

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント (PDF 876KB)(厚生労働省ホームページより抜粋)


 

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