令和8年度以降の固定資産税納税通知書の用紙が変わります
全国の地方自治体の税務システムを共通仕様に統一する取り組みにより、本市のシステムも変更になりました。
システム変更に伴い、4月に送付する令和8年度固定資産税納税通知書の様式が変更になります。
本取り組みは、国が定める標準仕様に適合した「標準準拠システム」への移行させるための法律「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、順次、全国の地方公共団体で実施されるものです。
令和7年度の納税通知書と令和8年度以降の納税通知書の変更点は?
1 納税通知書のレイアウトが変更になります
記載される内容に変更はありませんが、用紙変更に合わせレイアウトが変更されます。
2 課税明細のレイアウトが変更になります(表示項目が増えます)
令和8年度の納税通知書から登記のある固定資産の登記地積又は登記床面積(平方メートル)が表示されることとなります。
なお、登記された時期によっては、システムへの反映ができないため、令和8年度以降(令和8年4月以降)に送付する課税明細書の「登記地積又は床面積(平方メートル)」の部分が登記のある固定資産でも空欄になっている場合があります。
3 課税明細書の1ページあたりに記載される所有固定資産の件数が10件から6件になります
課税明細書のレイアウト変更に伴い、1ページあたりに記載できる所有固定資産の件数が少なくなりました。
【令和7年度まで】
1ページに10件の固定資産を記載
【令和8年度以降】
1ページに6件の固定資産を記載