HOME記事災害時に燃料供給を継続できるガソリンスタンド(SS)について

災害時に燃料供給を継続できるガソリンスタンド(SS)について

災害時に燃料供給を継続できるガソリンスタンド(SS)について

災害時における燃料供給拠点として、SS(サービスステーション。ガソリンスタンドのこと。)の役割が重要視されています。道内には、下記のとおり、自家発電設備を保有し、災害時に地域住民の方々に燃料供給を継続できるSSが整備されていて、その数の合計は令和2年3月31日現在、1,091箇所となっています。

住民拠点SS

資源エネルギー庁は、SSの自家発電設備の導入を支援しており、これにより災害時に地域住民の燃料供給拠点となる「住民拠点SS」の整備・指定を進めています。道内には783箇所(令和2年3月31日現在)の住民拠点SSがあります。

 

北海道地域サポートSS

国が指定する「住民拠点SS」と同様、災害発生時おいて可能な限り地域住民に給油を継続する役割を担います。(※)令和2年3月31日現在、210箇所のSSが指定されています。

 ※災害による設備損壊その他の停電以外のやむを得ない事由により、給油を行うことができない場合があります。

 

石油元売各社などが自家発電設備を整備したSS

住民拠点SS及び北海道地域サポートSSのほかにも、石油元売各社等が自家発電設備を整備・保有しているSSが全道で98箇所あります。(令和2年3月31日現在。経済産業省北海道経済産業局調べ。)

 

道内で自家発電設備を保有するSSについては、下記からご覧ください。

 道内の自家発電設備保有ガソリンスタンド(SS)一覧.pdf (PDF 907KB)

 

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