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市民憲章と都市宣言

市民憲章

昭和43年9月20日制定

明治の代 今の常磐町に第一のくわ音が立ちました。芦別誕生のうぶ声でした。
それから代々の人たちが努力を重ね、美しい郷土をつくりました。
それをたたえ感謝するとともに、さらに立派にして次代へ渡したいものです。私たちは、この憲章をかかげて、日常生活の心がまえといたしましょう。

  • 明るい家庭をつくり こどもに夢と誇りを持たせましょう
  • 人間の尊さを知り 社会のきまりを守りましょう
  • 郷土の自然を愛し 豊かなまちをきずきましょう
  • 思いやりと親切で 住みよいまちにいたしましょう
  • 教養を深め 体力を養い 文化の輝くまちをつくりましょう

平和都市宣言

昭和36年9月25日制定

われらは、日本国憲法の精神に基づき、人類の恒久平和と福祉増進のため全世界の人々と結んで、世界連邦建設の趣旨に賛同する都市であることを決意する。
芦別市は世界の芦別市として永久の平和都市であることを確認しここに宣言する。

交通安全都市宣言

昭和37年3月17日制定

最近わが国の経済の進展に伴う都市交通のふくそうはいよいよ激甚となり、これによる交通事故の続出は大きく社会問題化している。
わが芦別市も近代的産業並びに勤労文化都市として市勢も進展の一途をたどりつつあり、これに伴い車輌の増大と道路許容量との不均衡が、市内交通の混雑に一層の拍車をかけている現状にある。
このため頻発する交通事故の件数は年々増加の傾向にあり、人命に対する脅威はますますつのるばかりである。
かかる交通禍の脅威を除き市民生活の安全を確保するため、交通環境の改善を推し進めるとともに、市民一丸となつて交通安全の自覚に徹することの急務を痛感する。
このときに当たり、全市民とともに総合的連けいを図り強力なる活動を通じて無事故で明るい交通安全の理想を達成すべく、ここに芦別市を「交通安全都市」とすることを宣言する。

明るく正しい選挙都市宣言

昭和40年3月19日制定

民主政治の健全な発達をはかるためには、主権者である国民の意思が正しく政治に反映されなければならない。その基盤となる選挙は、われわれ市民が主権者としての自覚と豊かな政治常識を身につけ、明るく、かつ、正しく行なわれることが最も必要なことである。
よつて芦別市は、明るく、かつ、正しい選挙の実現を期し、市民すべての希望と熱意を結集して、ここに「明るく正しい選挙都市」たることを宣言する。

健康都市宣言

昭和52年1月1日制定

わたくしたち芦別の市民は、緑と太陽の輝く美しい自然環境の中で、健康で明るい幸せな生活がいつまでも続けられることを望みます。
人間の幸福は、ひとりひとりの豊かな心と健やかな身体によつてつくられます。
ここにわたくしたちは、美しい自然環境とかけがえのない心身の健康に思いをいたし、あらゆる施策をとおして健康で文化的な住みよい郷土建設の理想に向つて努力することを決意し、芦別市を「健康都市」とすることを宣言します。

シートベルト着用都市宣言

昭和59年9月13日制定

交通安全は、市民みんなの願いです。
本市は、昭和37年に「交通安全都市」を宣言し、更に昭和55年から「交通事故死ゼロ100日運動」を展開し、交通安全は家庭からを合い言葉に市民総ぐるみの運動を強力に推進してきました。
しかしながら、交通事故はあとをたたず死亡事故は多発し、特に死傷者は増加の傾向にあり、この交通事故の災禍から市民の尊い生命を守ることこそ当面する重要な課題です。
シートベルトの着用は、市民の安全運転意識を高めるとともに事故発生の場合でも乗員の尊い生命を守るため極めて有効かつ適切な方策です。
よつてシートベルトを着用し、無事故で交通安全の理想を達成するため、ここに芦別市を「シートベルト着用都市」とすることを宣言します。

防犯都市宣言

昭和62年9月21日制定

わたくしたちは、市民の生命と財産の安全を確保するため、全市民一致の協力により暴力を追放し、青少年の健全な育成とあらゆる犯罪の未然防止に努め、犯罪のない明るく住みよい都市づくりを決意し、ここに芦別市を「防犯都市」とすることを宣言します。

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