HOMEくらし上下水道水に色などがついているとき

水に色などがついているとき

赤い水が出る

給水管や配水管内壁に付着した鉄さびなどが、水の管内の長時間の停滞と流速の変化により剥離し、赤水となります。

出しはじめだけ赤い場合は、給水管に起因し、給水管の老朽化が軽度のものです。この場合出し始めの水をしばらく放水してからご使用ください。

常時出る場合は、給水管の老朽化が激しい場合などが考えられます。この場合給水管の取替えなどが必要です。

突発的であった場合は、火災発生による消火活動のための放水か、配水管の漏水事故や水道工事に伴う断水などが発生し、流速の変化により鉄さびが流出したものと考えられます。
しばらく放水するときれいになります。

古くなった配水管の写真
古くなった配水管の例

白い水が出る(白いお湯)

水道水中に水圧により溶けていた空気が、開栓により大気圧に解放されて再び細かい気泡となり白濁することがあります。また、水温が低いほど水中に溶け込む空気の量が多いため、水温が上がると溶けにきれなくなった空気が気泡となって出てきます。
湯沸かし器の中で水が急激に加熱されたり、冬期間外部と室内の温度差が大きくなり冷たい水が室内で急激に温められると、酸素や炭酸が放出され易くなり、気泡が発生し白濁します。

対策としては水道水を入れた容器を放置しておくと徐々に透明になります。衛生的にはまったく問題ありません。

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