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一般国道452号の建設促進

一般国道452号の建設促進

 

一般国道452号の現状について

 一般国道452号は、夕張市(国道274号交点)から三笠市、芦別市、美瑛町、東神楽町を経由し旭川市(国道237号交点)までの総延長123.7kmの道路で、平成5年に北海道道4路線(道道514号夕張平取線の一部、道道907号夕張芦別線、道道119号油谷芦別停車場線、道道1072号旭川美瑛線)が昇格して一般国道となった路線です。
 しかし、芦別市黄金町から美瑛町字ルベシベに至る12.9kmが未開通区間となっており、国土交通省北海道開発局により、全線開通に向けた事業が進められています。

一般国道452号の重要性について

 一般国道452号は、旭川空港と空知地域及び道東自動車道につながることから、物流・人流を促すことにより、経済・産業の活性化が図られるほか、観光拠点間のアクセスが向上するため、新たな観光ルートとして、観光振興を含めた大きな経済効果が期待できます。
 また、十勝岳噴火により国道237号が通行できない場合には、上川地域と空知地域を結ぶ避難経路、物資輸送経路、救急搬送経路として活用できるほか、通常時においても空知地域から旭川市の高度医療を必要とする急病人の輸送が可能となる「命のみち」でもあります。

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一般国道452号の建設促進について

 一般国道452号の早期全線開通に向けて、沿線の芦別市、夕張市、三笠市、旭川市、美唄市、富良野市、美瑛町、東神楽町の6市2町で構成する「一般国道452号建設促進期成会」等により、毎年、国土交通省・財務省のほか関係機関に対して未開通区間の建設促進要望活動を行っています。

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