市長室あいさつ

 

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 芦別市は、北海道のほぼ中央に位置しており、東西に24.96キロメートル、南北に48.65キロメートル、面積は865.04平方キロメートルにもおよぶ広大な土地を有しています。そのうち、約88%は森林で、南東から北西にかけて空知川が流れ豊かな自然に恵まれ、1年を通して四季の変化が明瞭な地域です。
 美しい自然と澄みきった空、降るように美しい星がまたたく夜空といった自然環境を生かし、星の持つ無限の愛とロマンに着目した観光のまちづくりを目指し、「星の降る里」を宣言しています。また、「全国星空の街・あおぞらの街コンテスト」では、環境省から「星空の街」にも認定されました。
 「星の降る里」のキャッチフレーズは、観光の枠を越えさまざまな場面で用いられ、星にちなんだイベントも開催されるなど、芦別市のイメージとして広く浸透しています。


 

災害の少ないまち

 周囲が緑深い山岳・丘陵に囲まれているため、四季を通して温暖で、積雪量は比較的少なく、また、風速も年間平均2mで、冬季における吹雪もほとんどないため、快適な市民生活が営まれております。
 こうした自然・気象は、精密機械工業、IT関連企業などには最適な条件と言われており、恵まれた立地条件と自然条件を生かし、積極的に企業誘致に取り組んできた結果、精密機械工業、電機機械工業等の企業進出があり,各企業においては本市を生産拠点として発展されております。

然の恵み

 基幹産業の農林業では、豊かな自然環境を生かし水稲をはじめ南瓜、じゃがいも、花き、芦別メロン、食用ゆり根の生産や木工クラフト製品、建築資材の生産が盛んに行われています。

合宿の里あしべつ

 本市は平成10年に全日本女子バレーボール合宿のホームタウンに認定されたことを契機にスポーツ合宿の受け入れによるまちおこし「合宿の里構想」を立ち上げ、北海道内の学生や一般の競技団体をはじめ、実業団、国内外のナショナルチームまで幅広い合宿を受け入れてきました。現在では、なまこ山総合運動公園を中心としたスポーツ施設に、バレーボール、陸上競技場、サッカー、野球など、年間約1万1000人のスポーツ合宿を受け入れています。

星がきらめく、芦別温泉

 芦別温泉は神経痛や糖尿病等に効能があるほか、「化粧の湯」といわれるほど肌がしっとりと潤う温泉、充実した各種施設を有することから、環境省より北海道で唯一、国民保健温泉地に指定されていて、他ではなかなか味わうことのできない価値の高い温泉です。
 スポーツを楽しみ、満点の星空を見上げながら温泉で疲れた体を和らげ、心を癒す快適なひと時をぜひお楽しみください。
 

芦別市長   荻 原   貢


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