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スプレー缶・カセットボンベのごみ回収方法について

芦別市では、使用済のスプレー缶・カセットボンベ等(以下「スプレー缶」)は、次のとおり搬出してください。

  1. スプレー缶に穴を空けない
  2. 中の見える袋に入れ、しっかりとしばる(10ℓ程度のポリ袋など)
  3. 通常のごみ収集日の朝8時30までに出す。

※中身を使い切れなかったもの、すでに穴を空けたものは、同じ袋に入れて出すことができます。

スプレー缶 - コピー.png

スプレー缶を出すときのお願い

  1. 中の見える一般的なポリ袋・レジ袋などで出すこと。
  2. 使用する袋は10ℓ程度、入れる本数は10本以内としてください。(中を確認する必要があるため)
  3. できるだけ一度に出す量を少なくし、大量にある場合は複数回に分けて出してください。
  4. 袋の口は必ずしばってください
  5. キャップや外装フィルムなどの分別は、同じ袋には入れないで、製品本体に記載されている内容に従い分別してください(何も記載されていない場合は「一般ごみ」)。
  6.  外しづらい部品(殺虫剤のトリガーなど)はそのままでかまいません

次のような場合には収集できません。

  1. 袋に入れられていない本数が少量でも、必ず袋に入れてください。
  2. スプレー缶以外のごみが混入している
  3.  袋の中が確認できない。(中が見えない袋を使っている、入っている本数が多く袋の中心部分が見えない)

袋の中がすべてスプレー缶のみと確認できない場合は収集できません。

袋の中が確認しにくい場合、収集員が現地で袋を空けて中を確認する場合があります。

平成31年4月1日から、スプレー缶の搬出方法が変わっています。

芦別市では、スプレー缶の搬出方法として

「1.中身を使い切る➡2.穴をあける➡3.穴に○印をつける➡4.一般ごみ」

として処理していただくようお願いしていましたが、近年、スプレー缶に残ったガスが原因の爆発事故や火災が市外で発生していることから、

市民の皆様の安全確保のため、スプレー缶は平成31年4月1日から「穴あけ不要」に変更しています。

 なお、これまでの穴あけ➡一般ごみによる収集も当分の間継続しますが、穴をあける作業は、火気のない屋外で、安全であることを十分に確認してから

行ってください。

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