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セミセルフレジの導入とRPA実証試験について

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芦別市では市役所1F市民課窓口において、諸証明の発行手数料などの業務についてセミセルフレジを導入します。

セミセルフレジとは

セミセルフレジは、発行手数料の計算等は職員が行い、利用者は料金精算だけを行います。
慣れていないと時間がかかる業務は職員が請け負うため、利用者の負担は少なくて済みます。

なぜ、セミセルフレジを導入したのか

新型コロナウイルス感染症の拡大後、感染防止策として『職員』も『利用者』も安心して会計ができる仕組みが求められています。
冬になるにつれ、季節性インフルエンザ等にも警戒を強める必要が出てきました。

このような情勢のもと、芦別市では、QRコード決済(PayPay、J-Coin Pay)の取扱の実証試験を進めてきましたが、現金取り扱いにおいても安心かつ効率的なセミセルフレジの導入を検討してきました。

本セミセルフレジでは、画面の説明を見ながら利用者自身で支払いを行うことができ、会計時の接触を減らすことができます。

RPAを利用した業務効率化の取り組みを併せて実施します。

セミセルフレジのデータを基に、RPA※(ロボティック・プロセス・オートメーション)を利用した実証実験を併せて行います。

本事業ではレジスターのデータから職員が実施してきた集計作業、財務諸表への伝票作成作業などをオートメーション化することを目的としています。


※RPAはホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動化する概念です。

 

 

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